無事に《ニュージーランドフェア》を終えることができました。今回ご協力いただいたすべての関係者の皆さま、そしてご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

このニュージーランドフェアは、僕にとっては初の”大舞台”とも言えるもので、今まで続けてきたことが少しずつ形になっているのを直接感じることのできた2日間でした。

この2日間を通して新たな決意ができた気がします。今日は、その決意についてまとめてみました。

 

◉僕にとって「伝える」ということ

ニュージーランドでの暮らしを通して、伝えたいこと。届けたいこと。

この2日間、僕なりに精一杯話をさせてもらった。

 

この活動を始めてから3年近くが経とうとしているんだけど、僕がこの活動を続ける理由は至ってシンプル。

 

ニュージーランドで出会った絶景の数々。
ここに暮らす人々の素敵な笑顔。

そしてこの国が教えてくれた「Small is Beautiful」という生き方。

 

それを写真やトークライブと言った形でたくさんの人に伝えていきたいから。

 

僕はこの国の暮らしを通して、価値観や生き方が大きく変わった。

 

そして人生が”劇的”に豊かになった。

 

だからこそ、それらを自分だけのモノにするんじゃなくて、たくさんの人に伝えることで、みんながハッピーになれたらいいなと。

 

ただそれだけなんだよね。

 

ニュージーランドの暮らしから学んだ『Small is Beautiful』という生き方を日本に届け、少しでもポジティブな未来へ繋げること。

 

それが僕に与えられた「役割」なんだと、今回、たくさんの人の前で話をさせてもらいながら、そんなことを強く感じた。

 

 

別に綺麗ごとを言うつもりはまったくなく、

みんなが「やりたい」って思ったことにチャレンジして、

「好き」なことを軸に生きていたら、純粋に楽しい世の中になるだろうなって。

 

だから僕はお金になろうと、ならまいと、この活動を続けていきたい。

 

そんなことを決意できた2日間でした。

 


NZ先住民族マオリ族のハカショー


圧巻のパフォーマンス


展示スペース

 

ご来場いただいた皆さま、

そしてこのイベントに関わってくれたすべての方々に、

心からありがとう。

富松卓哉 | Takuya Tomimatsu


ニュージーランド写真家

【Small is Beautiful 〜小さく美しく生きる〜】をライフテーマとし、必要以上のモノを持たない暮らし、そして”好き”を軸に生きるライフスタイルを追求し続ける写真家。

ニュージーランドで学んだ『Small is Beautiful』という生き方を日本に届け、少しでもポジティブな未来へ繋げることを目標に、写真展や講演会・執筆活動などを行っている。2016年からは日本全国でニュージーランド写真展を開催。現在まで16カ所で開催し、1000名以上を動員する。

現在も毎年2~3ヶ月間をニュージーランドで過ごし、ガイドブックやフォトエッセイの出版に向けて、各地を訪れ、撮影や取材を行っている。また『ニュージーランド・リトリートツアー』をプロデュースするなど、”好き”を軸に活動の幅を広げている。

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