NZ最果ての街『Karamea』で過ごす奇跡の4泊5日。
あなたはここで「新しい自分」と出会う。

 
ぼくがカラメアを初めて訪れたのは2014年10月。ワーキングホリデーが終わりに差し掛かり、帰国の準備を進めていた頃、ある人からカラメアの話を聞いた。
 

パーマカルチャー。
自給自足。
南半球最大の洞窟。
息を呑むほど美しい夕日…。
 

ぼくは彼女の話を聞いて、すっかり興奮してしまった。そしてぼくは直感でこう思った。
 

「 ここに行かずには、日本に帰れない 」
 

ぼくはビザの延長を申請し、2014年10月カラメアへと向かった。
その魅力を探るために。

 
隣町ウエストポートから海岸線と山を越えること100km。原生林と原始海に囲まれ、そこだけ時を止めてしまったかのような別世界が広がっていた。
 

人口わずか600人。
水は通っておらず、信号もない。
 

ここは「ニュージーランド最果ての街」と言われており、ニュージーランド人でさえ、この地を知らない人がたくさんいるほど。それにも関わらず、ここには世界中からたくさんの旅人・アーティストが集まってくるという。
 

一体、何がそんなに多くの人を魅了するのか?
 

ただそればかりは、実際に足を運ばない限り、ここの「本当の魅力」は伝わらない。
 

南半球最大の洞窟オパララ・ベイスンや古代の大自然が残る原生林。 パーマカルチャー体験やヨガ・リトリート、アーティストレジデンスプログラムなど短い時間では語り切れないほど、ぼくにとっては〝誰にも教えたくない〟ほど思い出深い場所
 
 
この地にたくさんの人に足を運んでもらいたい。
ただその純粋な思いから誕生したのが、この「Retreat in New Zealand」。


この地に来るべきかどうか、あなたの心はもう分かっている。
NZ最果ての街『Karamea』で過ごす奇跡の4泊5日。あなたはここで「新しい自分」と出会う。

Experience|カラメアで体験できること


①パーマカルチャー体験

パーマカルチャーとは【Permanent(持続可能・永久的な)+Culture(文化)】を組み合わせた造語で、 自然の恵みを最大限に生かし、 食べ物や資源も循環させる『持続可能なライフスタイル』 のことを言う。ここではさまざまなオーガニックの野菜やフルーツを育て、料理で使われなかった野菜の切れ端はコンポスト(肥料)として土に還っていく。などそういった「持続可能な暮らし」を間近に体験することができる。



②カラメア地産地消の料理

自家菜園で育てられた採れたての野菜と、地元で獲れた新鮮なお肉。添加物や保存料は一切なしの「カラメア地産地消」の旬な料理を楽しむことができる。

 

③原生林ハイキング「Heaphy Track」

NZ最古の岩や珍しい植物・鳥など様々な財産を見ることができるカフランギ国立公園。マオリ語でカフランギとは「かけがいのない財産」という意味を持ち、その国立公園内で最も人気の高い「ヒーフィー・トラック」の神秘的な空気感は、まるでジュラシックパークやアバターの世界に入り込んでしまったかのような感覚に陥る。

 

④パワースポット「Oparara Basin」

「ロストワールド・失われた世界」と呼ばれ、NZ最古の5億年前の地層が今なお残るオパララ・ベイスン。南半球最大の洞窟がここ、カラメアに眠っている。その目で「地球の奇跡」を体感して欲しい。

 

⑤ マインドフルネス&ヨガ

今を忙しく生きるぼくらにとって大切なことは「心静かに、自分自身をゆっくり見つめ直す」時間をつくること。マインドフルネス&ヨガを通して【心・体・魂】を繋ぎ、何もないカラメアで 「心の声」にゆっくりと耳を澄ましてみよう。



Host & Facilitator|ホスト&ファシリテーター

Paul & Sanae Murray

東京生まれ。2002年 夫ポールと東京で出会い、2004年 彼を追いかけカラメアへ移住。Rongo Dinner, Bed & Breakfast・Karamea Farm Baches 2つの宿泊施設を夫と共に経営をスタート。最初の3年はカラメアでの生活に慣れず毎日涙を流しては喧嘩の繰り返し。自分で選んだ人生を楽しめずにいたが、少しずつここでの暮らしに幸せと楽しみを見出せるように。カラメアで見つけた人生の贅沢、生きることの美しさを多くの方と共有したい思いから「Raw Beautyアーティスト」として活動開始。2011年長女ディヴァ・2014年に長男ウィンストンを授かり、カラメアの地で家族と幸せに暮らしている。

Brian & Mitsuyo Thomson

幼い頃から料理が得意で、小学生の時に料理の道に入ることを決意。エコール辻東京で料理を学び、その後シェフとして働き始めるも、過酷な労働で体調を崩し退職。姉夫婦のいるカラメアで1年間静養することに。後の夫になるブライアンとカラメアで出会い、移住することに。現在は、姉夫婦が経営するRongo Bed & Breakfast & Dinnerのヘッドシェフとして、宿泊者にカラメア地産地消の料理を提供している。

スペシャル・ゲスト – Kunota Chiho

富松卓哉の師匠であり、メンター。進むべき道をデザインしてくれたのが四角大輔さんだとすると、Chihoさんはそれを実現するために、経営者として、カウンセラーとして、様々なアドバイスを与え続けてくれた存在。お金や仕事、人間関係のことなど、色んな壁にぶちあたる度に大阪まで足を運び、嫌な顔1つせず 常にサポートし続けてくれたぼくの自慢のメンターです。

※ 5/13 – 17 Karamea・5/06 – 10 Hopewell 参加

- バイセクシャルの女装家セラピスト

《男モード》
経営者。28歳で起業し、本社滋賀からスタートした会社は、現在東京・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・石川に支店を持つ年商5億円規模の会社に成長。大好きな妻と可愛い1人息子がいる。

《女モード(女装)》
脳科学と心理学のメソッドを駆使して女装している心理カウンセラー。専門分野は、セルフコミュニケーションと人間関係、そして異性間コミュニケーション。今までに、ビジネス・教育・SEX・恋愛・結婚・友人関係など3000人以上の人間関係の改善を担当してきている。女装している時は、恋愛対象は男性。

《心理カウンセラーになったきっかけ》
30歳の時に夫婦関係や人間関係が原因で統合失調症を患い姉が自殺したのを機に心理療法や脳科学の勉強を始めました。死んだ姉は女に生まれてきた事に後悔があり、いつも男に生まれきた私に妬みの感情を抱いていました。なので最期に姉との会話は姉弟喧嘩になってしまい、その事から言いしれない後悔に悩まされました。自己犠牲の生き方が染みついて人生を全うできなかった姉に伝えたかった事、してあげたかった事、そして女装をして体験した事をベースに女性が女性として幸せになるためのお手伝いをしています。

《資格》
・米国NLP協会認定トレーナー
・内閣総理大臣認定NPO認定心理カウンセラー1級

Detail|カラメア・リトリート詳細

◆ NZ最果ての街『Karamea』リトリート – 1

日程:2019/04/29 – 05/03
募集:限定6名
参加費:25万円(税抜き)
集合&解散場所:ネルソン市内

◆ NZ最果ての街『Karamea』リトリート – 2

日程:2019/05/13 – 17
募集:限定5名
参加費:25万円(税抜き)
集合&解散場所:ネルソン市内

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  • 両日程、共に同じ内容です。宿泊は個室でのご案内です。
  • 代金には、リトリート期間中の移動費・ワークショップ・アクティビティ・宿泊費・食費が含まれます。集合場所までの交通費と解散場所からの交通費は各自ご負担ください

Schedule|スケジュール

1日目
 13:00 ネルソン集合 → 14:00 カラメア着
 (食事:夜のみ)

2~4日目
 ・パーマカルチャー体験
 ・カラメア地産地消の料理3食付
 ・原生林ハイキング「Heaphy Track」
 ・パワースポット「Oparara Basin」
 ・サンセットウォーク
 ・マインドフルネス&ヨガ

5日目
 10:00 チェックアウト
 11:00 カラメア発 → 12:00 ネルソン解散
  (食事:朝のみ)

※ 2~4日は天候によりスケジュールが変更になる場合がございます。

Accomodaiton|宿泊先

Rongo Bed & Breakfast & Dinner

最後に

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

嬉しいことに『Retreat in New Zealand』は今回で3年目を迎えることができました。2015年から約4年間、ぼくなりにNZの暮らしと大自然から学んだ「Small is Beautiful」というメッセージを届けてきましたが、このリトリート・プログラムは「Small is Beautifulを実際に体験してもらい、これからの人生を見つめ直すキッカケをつくる」ことを目的として、カラメア在住のポール・早苗さんと共同企画し、2017年からスタートしました。

ニュージーランドは日本と比べれば、確かに何もないかもしれません。でも「何もない」からこそ、感じることのできた「豊かさ」がここニュージーランドにはありました。

何もないからこそ、自分自身と深く向き合うことができ、
何もないからこそ、家族や仲間とゆっくり過ごす時間があり、
何もないからこそ、心をかき乱されることなく「心の安らぎ」を感じることができました。

ニュージーランドでの体験がぼくの人生に「自分らしさ」と「心の豊かさ」を取り戻してくれたように、次はぼくがそのキッカケを作りたい。その思い一心で今まで活動を続けています。

至らない点も多々あるとは思いますが、皆さんにとってこの『Retreat in New Zealand』での体験が 「自分らしさ」と「心の豊かさ」 を取り戻すキッカケになってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

ぼくにとって最も特別な場所の1つであるカラメアで、皆さんと素晴らしい時間と感動を共有できる日を心から楽しみにしております。


富松卓哉|Takuya TOMIMATSU

 
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