皆さま、初めまして。サイトをご覧頂きありがとうございます。

今回、初めてぼくのウェブサイトをご覧いただく方も多いと思いますが、ぼくのプロフィールや活動についてはこちらに詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

 

さて、2018年9月に発売になったニュージーランドのガイドブック「LOVELY GREEN NEW ZEALAND」。ハワイやオーストラリアと比べて圧倒的に観光客が少ない小さな国のガイドブックにも関わらず、好調に売れているようです!

 

ご購入頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

 

そしてセールス好調を記念してこのガイドブックの制作に携わったニュージーランドの湖のほとりでオーガニックライフを送る四角大輔さん(4dsk.co)/NZ大好き.com社代表の野沢哲夫さん(nzdaisuki.com)/日刊ニュージーランドライフ主宰の長田雅史さん(nzlife.net)、そしてぼくの4名によるリレーコラムを企画しました。

 

リレーコラム第1週目のテーマは「ガイドブックで紹介した場所・アクティビティーで、自分が暮らす街・エリアのベストはここ」。ぼくが担当する今回のコラムは第4話目になります。

 

▶ 1話目(長田雅史さん)の記事はこちら
▶ 2話目(四角大輔さん)の記事はこちら
▶ 3話目(野澤哲夫さん)の記事はこちら

ぼくが暮らす街…?

コラム第1週目のテーマは「ガイドブックで紹介した場所・アクティビティーで、自分が暮らす街・エリアのベストはここ」

あれ?ちょっと待った、、、
そもそもぼくは日本在住でニュージーランドに暮らしていない、、、泣

と思ったら、将来ぼくがニュージーランドで〝暮らしたい街〟でいいとのことなので(笑)、今回は自分が「暮らしたい街」を1つ選び、その中から特にお勧めの〝アレ〟についてご紹介したいと思います。

ちなみにぼくはワーキングホリデー時代、オークランド・クライストチャーチ・ワナカ・カイコウラ・カラメアetc…とたくさんのエリアを転々としながら、様々なことを経験させて頂きました。

将来、ニュージーランド移住を1つの目標にしているぼくにとって、今回のガイドブックロケは「将来自分が住みたい街」を考える上でもとても有意義な旅となりました。ただし、1つ困ったことがあります…。。。

ぼくが大好きな街に著者の3人がみんな暮らしている、、、

大好きな「マタカナ」はテリーさんに、、、
大好きな「ウェリントン」はマサさんに、、、
大好きな「タウランガ」は大輔さんに、、、

書かれてしまったので笑、どこのエリアについて書くかかなり迷いました。

そして上記の3都市を覗いて、ぼくが大好きなエリアについて紹介していきます。

第1話:長田雅史さんが暮らす街『Wellington』
第2話:四角大輔さんが暮らす街『Tauranga』
第3話:野澤さんが暮らす街のお勧め『Matakana』

ぼくが将来〝暮らしたい街〟の1つ『ネルソン』

ワーキングホリデー時代、ぼくは当時やりたいことはほぼすべてやったものの、1つだけ心残りだったことが…。

それは「ネルソン」に暮らさなかったこと。

ワーキングホリデーの最後の方にネルソンに初めて訪れたわけだけど、ぼくは一瞬にしてこの町に恋に落ちてしまった。

3つの国立公園と海に囲まれた自然豊かな大地。そして「サニーネルソン」と言われるように国内随一の晴天率を誇り、周辺はワインやビールの生産が盛んで、他にもフルーツやシーフードなど食材が豊富なエリア。オーガニックでサステイナブルな暮らしが根付いているエリアで、人々はいつも笑顔が溢れている。

そんなネルソンに来たら絶対に訪れて欲しいのが「Nelson Saturday Market」(ガイドブックP54に掲載)。ネルソンの大地の豊かさ、そしてここに暮らす人の〝ラブリー〟さに触れると「本当の豊かさ」とは何かがわかると思う。

カメラを向ければ素敵な笑顔を向けてくれ、地図を広げていると「ここは写真を撮るには最高のスポットだよ」と何も聞いていないにも関わらずお勧めを教えてくれた。

とはいえ、ここは王道なので説明はこれくらいにしておき、今回ぼくが1番お勧めしたいのがエイベル・タズマン国立公園で体験したアクティビティ・ツアー「Wilsons Abel Tasman」(ガイドブックP.107に掲載)。

個人的にはアクティビティにはあまりお金をかけたくないのが正直なところなんだけど、この「Wilsons」に関してはお金をかけてでも体験する価値があると心から思えたツアー会社の1つ。

この「Wilsons」のツアーではエイベル・タズマン国立公園内を1泊2日で《ハイキング・カヤック・クルーズ》のすべてを一度にすべて楽しむことができる、何とも贅沢なアクティビティツアー。

ガイドブックでは写真を数枚しか載せることができなかったので、ここでは順を追って、たくさんの写真と共にお送りしていきます。

ツアー初日

ツアーはエイベル・タズマン国立公園の玄関口であるカイテリテリから船に乗り込んで、まずはクルーズからスタート。

Wilsonsのツアーはクルーズからスタート
その後、カヤックに乗り換えて宿までひたすら漕いでいきます。
コロニーなどの野生動物も間近に見ることができる
天気もどんどん良くなり、海も透明度を増してきた

このツアーの一番すごいところは、カヤックを楽しんでいる間に荷物を宿に運んでくれるところ。荷物のことは気にせずに思いっきりカヤックを楽しむことができます。

ぼくはカヤックが初体験だったものの、今回案内してくれたリアルニュージーランドの柳田愛さんが後ろからがっつりサポートしてくれたお陰でぼくは撮影に集中することができました。

(愛さんサポートありがとうございました!!!)

超アクティビティ女子、リアルニュージーランドの愛さん
カヤックにご満悦の大輔さん

そしてカヤックを楽しむこと数時間、今晩の宿「Torrent Bay Lodge」に到着。シャワーを浴びた後はお楽しみの食事(しかも3コースディナーと想像以上のクオリティー!!!)。同じテーブルにはヨーロッパから訪れているご家族と共に食事と会話を楽しみ、大満足の1日でした。




ツアー2日目

そして2日目の朝、息を呑むほど美しい朝焼けと共に1日が始まりました。

体のメンテナンスを事欠かない大輔さん。2ヶ月間のロケでは本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
そして宿 「Torrent Bay Lodge」 からの日の出。

2日目のアクティビティはハイキング。朝食をいただいた後、ランチは各自でサンドイッチを作ってスタートします。

荷物はツアー会社に預けたら解散場所まで運んでくれるため、2日目のハイキングも手ぶらで楽しむことができるという、何とも至れり尽くせりのツアー。

2日目も快晴で、エメラルドグリーンの海を眺めながらのハイキングはただただ最高。コースもきちんと整備されており、アップダウンも少ないため体力に自信のない人でも十分に楽しめるハイキングコースです。

フルーツやスナック、ナッツ類などランチも豪華
干潮時のみ歩くことができる幻のコース。足首だけ海に浸かりながら歩くのも楽しい
黄金に輝く砂浜と、どこまでも続くエメラルドグリーンの海
大輔さんとパシャリ。今回のロケで最高の想い出の1つとなりました。
Wilsonsのツアーの締めもクルーズ

どこまでも続く黄金色の砂浜とエメラルドグリーンの海には、何度もため息が漏れてしまうほど、素晴らしい経験をさせてもらいました。

ニュージーランドは自然と人との距離が近く、老若男女問わず、誰でも気軽に〝大自然〟を楽しむことができる。

体力に応じてツアー内容をカスタマイズすることもできるし、インストラクターも丁寧にサポートしてくれるため、初めての人でも安心して楽しめるアクティビティです。

もしニュージーランドに来る予定がある方はぜひネルソンに、そしてエイベルタズマン国立公園に足を運んでみてくださいね。

他にもネルソンは素晴らしいスポットがあるので、できる限り長期滞在がお勧め。ガイドブックに載っているところはすべてぼくらが足を運び、心からお勧めできる物件のみ掲載しているので、ぜひガイドブック片手にネルソンを満喫してみてくださいね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました! 

そしてリレー連載の次のバトンは、2周目に突入!次回は日刊ニュージーランドライフ運営者のマサさん。次回もぜひお楽しみに!!!

ガイドブック情報

クラウドファンディングで300%を達成し、360万円を超える支援金をいただいて完成した『LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック』は、日本ならAmazonや各書店で購入可能。

そして!実はニュージーランドでも買えることに!

ニュージー大好き.comから購入でき、しかも、お値段は送料込みで1冊NZ$25とお得!(日本では「¥1728=75円計算でNZ$23」なので♪)

*数に限りがあるのでお早めに。
*発送などの対応はホリデー明け1月14日(月)から。

代官山TSUTAYA書店にてNZフェア開催中

四角大輔さんがナビゲーターを務める《ニュージーランドフェア》が代官山蔦屋書店にて開催中!!

ガイドブックや書籍以外にも、大輔さんセレクトのNZプロダクト(ecostoreやicebreaker、ワインやマヌカハニーなど)も販売しています。ここでしか手に入らないレアな商品もたくさんあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

NZフェア期間:2019年1月9日~2月24日迄
トークイベント日時:2019年02月02日(土)19:00~20:30
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