この前ついに発表した【Te ARAROA(テアラロア)3000km】への挑戦。

 ※まだ読んでいない方はこちら。読んでいただくとこれからの話がスムーズに入ってきます。

 

ブログで発表した後、ケッコウな反響を頂きまして、なかなかスゴいことになってきました。

まずは1つ、ご報告から。

 

今回、テ・アラロアのこの資金繰りの1つとしてぼくは夏以降にクラウドファンディングに挑戦するつもりなのですが、ぼくが今回利用させてもらうのは 『MotionGallery(モーション・ギャラリー)』 というクラウドファンディング会社。

 

もともとモーションギャラリーの代表 大高健志(おおたか・たけし)さんは、大学院で映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、2011年に「MotionGallery」を立ち上げたのだそう。

 

過去にも多くの人がここを通して映画を制作しているということもあり、ドキュメンタリー制作チームの方から、モーションギャラリーのアドバイザーをやっているこの方をご紹介頂くことに。

彼女の名前は梅本智子さん。

誰でも自分の映画館をつくることができるサービス「popcorn」の運営と、クラウドファンディング「MotionGallery」のアドバイザーをやっているそう。

(ちなみにこの時は気付かなかったけど「モーション・ギャラリー」は、あの「とんでもない映画」のサポートをしていたことが後に判明する…)

過去、たくさんのクラウドファンディングをサポートしてきたということあり、たくさんのアドバイスをいただきました。

せっかくなので、アドバイスもらった内容も公開。
(↓↓↓クラウドファンディングに挑戦してみたい人にもめちゃくちゃ参考になるかと)

●クラウドファンディングの目標金額を達成するために

 

①どんな人に届けたいのか。ターゲット層を3つ作ると◎

ターゲットが1つだけだと弱い。3つぐらい作り、それぞれに想いを届け、幅広くサポートしてくれる人を探すことで目標金額を目指すといい。

ex)NZが好きな人・映画が好きな人・「自分らしさ」を探している人など

 

 

②上記の各キーパーソンに拡散してもらう

その分野のエキスパートやインフルエンサーにいかに協力してもらうか。拡散力のあるメディアや人に応援してもらえる内容であると、たくさんの人に知ってもらうチャンスが広がる。

ex)NZ関連…航空会社や観光局、ガイドブックチームetc…

 

 

③どういう順番で〝火〟をつけていくか

クラウドファンディングは起ち上げた当初はすっと伸びるが、必ず停滞する時期が来る。その時にいかに数字が伸びる〝仕掛け〟をつくるコトができるか。

ex)1回目:SNSによる拡散&シェア (個人向け)→ 2回目:イベントでたくさんの人に会い宣伝&支援してもらう → 3回目:メディアによる拡散(企業向け)→ 4回目:イベントの開催 など。

過去2回、クラウドファンディングで資金を集めたことがあるぼくですが、今回は金額が大きいということもあり、すごく参考になることばかりでした。

「いつでも気軽に相談してくださいね」という優しいお言葉をいただき、この日は終了。

しかし、帰宅してからぼくはスゴイ事実を知る。

左から、監督・映像担当の水上さん・ぼく・ディレクター小倉さん・梅本さん

打合せを終えて、水上さんとミホさんと帰り道を歩きながら、「『カメラを止めるな!』とか話題になってますけど、あれ超えたいですよね~」とか半分冗談、半分本気で話しながら帰宅したわけだが

実は「このカメラを止めるな!」のサポートをしていたのがこの「モーション・ギャラリー」だったことが判明…!

そう。「カメラを止めるな!」をバズらせたクラウドファンディング会社のアドバイザ-が、ぼくの企画をサポートしてくれることになったのだ。

でもね、これは序の口。実はもっとスゴイことになっているんだ。

 

自分でも何が起きているのかわからないくらいに。

 

最後に、みんなに一言。

 

「奇跡」の証人になって欲しい。

 

ぼくは本気で、このテアラロアの挑戦を世界最高のドキュメンタリー作品】として世に出したいと思ってる。

 

そしてこのテアラロアの挑戦とドキュメンタリー制作を通じて、誰もが予想できないような、スゴイことを成し遂げてみせるから。

 

ぼくは「奇跡」が起こることを証明して、みんなにはその証人になってもらうから、しっかり見ていて欲しい。

 

ぼくらが本当に望めば、どこまでも行ける。 

 

Free your mind.

自分を、心を、解き放とう。

 

トミマツタクヤ | Takuya Tomimatsu

 
ニュージーランド写真家
 

【Small is Beautiful -より小さく より美しく-】をテーマに撮影・表現活動を行う写真家。2015年から過去40回に渡り「写真×音楽×ストーリー」を組み合わせた独自スタイルの上映会『Small is Beautiful』を日本全国で開催。1500名以上を動員し、そのメッセージと世界観は多くの人の感動を呼ぶ。2018年9月にはガイドブック『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』を四角大輔氏らと共に出版。日本国内では伊豆・修善寺や隠岐の島・布施地区の地方創生プロジェクトの撮影やプロデュースを手掛けるなど『Small is Beautiful』の世界観を追求すべく活動を続けている。

2020年1月よりNZ究極のロングトレイル『Te ARAROA(テ・アラロア)』への挑戦を発表。未知なるチャレンジに向けて、新たなスタートを切った。

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