ニュージーランド在住の執筆家 四角大輔
『ニュージーランド写真家』として活動する トミマツタクヤ
NZ最大の日本メディア「NZdaisuki.com」代表 野澤哲夫
最も読まれてるNZ個人メディア「日刊ニュージーランドライフ」主宰 長田雅史

誰よりもニュージーランドを愛する4人による、新しい視点で作ったガイドブック『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』が2018年9月に発売。著者たちが実際に足を運び、心からオススメできる物件のみが掲載された ”究極のガイドブック” がここに完成。

「南太平洋に浮かぶ島国。四季があり、自然が豊かで、人口よりも羊のほうが多い……」

ニュージーランドについて、あなたが知っていることはこれくらいではないだろうか?しかし、この国は今、世界の先進国から「未来の国」と呼ばれ、注目を集めている。

● ラブリーで優しい人々
● グリーンで持続可能なライフスタイル
● ヒップでクリエイティブな文化
● 生活に根付いたオーガニック
● 弱者に寛容で、リベラルな社会
● 自由でイノベーティブな風土

など、この国の未来的な魅力を挙げたらキリがない。

わかりやすく例えるなら「北欧」のセンスと先進性、「ハワイ」の優しさと大自然エナジー、その2つを掛け合わせたようなハイブリッド国家。ただ、残念ながら多くの日本人には知られていない。

そこで「最新のニュージーランドを自分たちで取材し、本気でいいと思うものだけを紹介する」ためにクラウドファンディングを実行し、支援者614人、支援額366万(目標比300%超え!)を達成。

そしてぼくらは約2ヵ月にわたる取材を敢行し、191の飲食店・52の宿泊施設・68のオーガニック関連施設・39のワイナリーを実際に訪問。これらは、我々の情報網と、一般公募のなかから事前に厳選した物件ばかり。さらに執筆段階で、何日もかけて泣く泣く削る作業を行った。

その結果ついに、ぼくらが心からおすすめできるコンテンツがギュッと詰まった〝最強のガイドブック〟が完成。さあ この本を読んで、未来の国ニュージーランドへ旅立とう!

トミマツタクヤ厳選!120%大満足のニュージーランド旅行のおすすめ記事はこちら ◀

著者4名によるガイドブック・リレー記事

2018年9月に発売になったガイドブック『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』。ハワイやオーストラリアと比べて圧倒的に観光客が少ない小さな国のガイドブックにも関わらず、なんと増版が決定!!!そこでセールス好調を記念して、このガイドブックの制作に携わった著者4名によるリレーコラムを企画。3つのテーマ、計12回に渡って、ガイドブックロケの裏側やオススメスポットをご紹介しています。ぜひご覧ください!

■ vol.1 - ぼくが住む街で一番オススメの場所はココ ■

  1. 僕の住む街ウェリントンで一番オススメの場所はココ(長田雅史)
  2. ぼくが住むエリアで一番オススメの場所はココ(四角大輔)
  3. 僕の住む街・オークランドで一番オススメの場所はココ!(野澤哲夫)
  4. ぼくが住みたいエリアで一番オススメの場所はココ(トミマツタクヤ)

■ vol.2 - 本当はガイドブックで紹介したかったお勧めスポット ■

  1. ウェリントンのビール文化(長田雅史)
  2. オークランドのオーガニックカフェ(野澤哲夫)
  3. 小さくてラブリーなビーチタウン(四角大輔)
  4. 各地の絶景&フェスティバル&カフェ(トミマツタクヤ)

■ vol.3 - ガイドブックでもっと紹介したかったスポット ■

  1. ニュージーランドのコーヒー文化(長田雅史)
  2. The Clevedon Village Farmers’ Market(野澤哲夫)
  3. ニュージーランドの秘境『Hopewell Lodge』(トミマツタクヤ)
  4. 誰にも教えたくない〝近くて遠い〟秘境がある(四角大輔)
全面ガラス張りのラグジュアリー&エコ宿泊施設 ”PurePod”
今回のガイドブックロケのハイライトの1つとなった(P.39 Healing Stayより)
NZでも指折りのオシャレな街タウランガに隣接するマウント・マウンガヌイ
頂上までわずか30~40分と誰でも気軽に登ることができる(P.46-47 Great Activityより)
アルバートタウンで出会ったキャンピングカー
4月後半から5月上旬にかけてオタゴ地方は黄金色一色に染まる(P.44 Beautiful 4seasonsより)
笑顔とエネルギーが溢れるネルソン・サタデーマーケット(P54. Organic Lifeより)

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