①パーマカルチャー体験

パーマカルチャーとは【Permanent(持続可能・永久的な)+Culture(文化)】を組み合わせた造語で、 自然の恵みを最大限に生かし、 食べ物や資源も循環させる『持続可能なライフスタイル』 のことを言う。ここではさまざまなオーガニックの野菜やフルーツなど「食」は自分たちの手で育て、料理で使われなかった野菜の切れ端はコンポスト(肥料)として土に還す。そういった「持続可能な暮らし」を体験することができる。

②カラメア地産地消の食事

滞在期間中、自家菜園で育てられた採れたての野菜と、地元で獲れた新鮮なお肉など、添加物・保存料一切なしの「カラメア地産地消」の旬な料理を楽しむことができる。特に野菜の食感と、野菜そのものが持つ甘さには誰もが驚くはず!

②原生林ハイキング「Heaphy Track」

NZ最古の岩や珍しい植物・鳥など様々な “財産” を見ることができるカフランギ国立公園。マオリ語でカフランギとは「かけがいのない財産」という意味を持ち、その国立公園内で最も人気の高い「ヒーフィー・トラック」の神秘的な空気感は、まるでジュラシックパークやアバターの世界に入り込んでしまったかのような感覚に陥ってしまう。

④南半球最大の洞窟「Oparara Basin」

「ロストワールド」と呼ばれ、NZ最古の5億年前の地層が今なお残るオパララ・ベイスン。南半球最大の洞窟がここ カラメアに眠っており、その目で「地球の奇跡」を体感して欲しい。この空気に触れたとき、誰もが言葉を失ってしまう。

⑤サンセット・ウォーク

西海岸に位置するカラメア。歩いて20分ほどに〝エスチュアリー〟といって、川と海の境目、つまり海水と淡水が交わり合う「河口湾」がある。そこから眺める夕焼けの美しさは、今まで見た中でも3本の指に入る、圧巻の景色だった。

⑥スターウォッチング

星空で言えば「テカポ」が有名かもしれない。でもNZ中を旅してきたぼくが断言する。カラメアの星空が、NZで断トツでナンバーワン。何度も星空を撮影しきたが、ここまで太く、ハッキリとした天の川と出会えたのは、ここカラメアだけ。このカラメアで「宇宙」と繋がる瞬間と、ぼくは幾度となく出会った。

⑤マインドフルネス&ヨガ

今を忙しく生きるぼくらにとって大切なことは「心静かに、自分自身をゆっくり見つめ直す」時間をつくること。マインドフルネス&ヨガを通して【心・体・魂】を繋ぎ、何もないカラメアで 「心の声」にゆっくりと耳を澄ましてみよう。