ニュージーランド最北端から最南端へ。2019年12月より 世界屈指のロングトレイル『Te ARAROA(テ・アラロア)3,000kmの旅』への挑戦が正式に決定!

ニュージーランド写真家トミマツタクヤが約5ヶ月をかけて、3,000km縦断を目指します。

 

正直、自分でもアホだと思った。

こんなことをやりたいと思うなんて。
こんなことにチャレンジしたいと思う自分がいるなんて。

でも、やるなら「今」しかない。
やらないと一生後悔する。

そこだけは間違いない。

ぼくは2019年12月 ニュージーランドで最初で最後となる人生最大のチャレンジに挑みます。

 

 

挑むは、NZ究極のロングトレイル「Te ARAROA(テ・アラロア)」

ぼくが新たなチャレンジとして挑むのは『Te ARAROA(テ・アラロア)』

これはニュージーランドの最北端ケイプ・レインガから最南端ブラフを結ぶ世界屈指のロングトレイルで、その距離なんと3,000km 。山や森だけでなく、川や湖・農道・海沿い・市街地・牧場など、普通のハイキングでは歩かないような場所もルートに含まれており『ニュージーランド究極のロングトレイルコース』と言われています。

1日25kmのペースで歩いても4カ月かかる道のりで、今回のチャレンジでは、2019年12月から最北端ケイプレインガをスタートし、最南端ブラフに5月上旬から中旬にかけてゴール。約5ヶ月間に渡って、ニュージーランドを縦断します。

  (※参考:日本最北端の宗谷岬から最南端 沖ノ鳥島まで2,845km)

 

このテ・アラロアは ぼくにとって人生最大のチャレンジになることは間違いありません。しかし今回は「ただ3,000kmを歩く」ことが目標ではなく、ぼくがこのチャレンジを通して成し遂げたいこと。それは、

 

この『Te ARAROA 3,000kmの旅』を通じて ぼくが体験するであろう様々な「感動」や「物語」をドキュメンタリーという形で、たくさんの人と共有すること。

 

これまで約5年間 写真を中心に表現活動を続けてきましたが、この5ヶ月間に及ぶ『3,000kmの旅』を表現するには写真だけでは不十分だと判断。そこで今回はアクションカメラやドローンを通しての”映像”にも挑戦し、チャレンジの様子はYOUTUBEや Instagramを通してリアルタイムでも情報を発信していく予定です。

 

ぼくが『テ・アラロア』に挑む理由

 

2013年にニュージーランドに初めて足を踏み入れてから早5年。それから「ニュージーランド写真展」という形で自分なりにこの国の魅力や〝Small is Beautiful〟というメッセージを届けてきた。

そしてたくさんの人の応援と支えによって、2018年にはニュージーランドのガイドブックを出版するチャンスに恵まれ、さらにはずっと憧れの存在だった四角大輔さんと2ヶ月間も一緒にロケをさせてもらった。

 

大袈裟じゃなく、この5年間は「夢」のような日々だった。

 

ぼくのこれらの活動の軸となっているもの。
それは Small is Beautiful – より小さく より美しく –という生き方。

 

必要以上のモノを持たない生き方。
〝何もない〟からこそ、感じることのできる 「豊かさ」 。

 

ぼくの人生を大きく変えてくれたニュージーランドでの体験や感動、そして『Small is Beautiful』という生き方をたくさんの人に届けたいという想いから、写真展やトークライブを中心に表現活動を続けてきた。

そして昨年は活動の1つの集大成として、ニュージーランドのガイドブックを出版。四角大輔さんと約2ヶ月間に渡り 400件を超える物件を取材した。そしてその取材を通して新たにわかったこと。

 

それは ぼくが想像していたよりも遥かに、ニュージーランドは時代の最先端を行き、日本が目指すべきヒントが数多くある『未来の国』だということ。

 

そして「実際に訪れてみないとわからない魅力」がこの国にはまだまだたくさん眠っているということ。

 

 

ぼくはニュージーランドと深く関わらせてもらっている1人の人間として、 この国のことをもっと深く知りたい。そしてこの国での感動体験をもっとたくさんの人と共有したい。

 

そのためには1人の写真家として、表現者として、一皮剥ける必要があり、そのために今のぼくにはニュージーランドにおいて「未知なる世界」への挑戦が必要だった。

 

それがぼくにとっては「テ・アラロア」だった。

 

このテ・アラロアの挑戦では、想像を超える過酷さがたくさん待っていることと思う。しかもここまでのロングトレイル経験のないぼくが、このチャレンジを本当に達成できるのかさえわからない。

 

でも 「何かにチャレンジする」 ということは、勝ち負けを超えた世界がそこには必ず存在して、たとえ失敗したとしても、その経験だけでも失うものの何倍もの価値があると、ぼくはそう信じている。

 

「挑戦する」ことこそがぼくの人生そのものだし、自分が挑戦する姿を見せることで、誰かのチャレンジを後押しできるような人間であり続けたい。

 

だからこそ ぼくは来年『テ・アラロア』に挑戦し、その冒険をたくさんの人と共有することで、これから何かにチャレンジしようとしている人の 「心」 の支えになれるように。

そしてニュージーランドの奇跡と感動を1人でも多くの人に届けられるように
ぼくは人生最大のチャレンジ『テ・アラロア』に挑みます。

 

 

ご支援のお願い

最後までお読みいただきありがとうございます。

ぼく個人の想いとして、同じ思い・志を持つ仲間と一緒に、このチャレンジを共有・実現したいと思っています。スポンサーを含め、既にたくさんの方にご協力いただいておりますが、以下の内容で『テ・アラロア 3,000kmへの挑戦』を応援してくれるスタッフパトロンスポンサーを募集しています。

 

▶以下の項目にご協力して頂ける『NZ在住者』の方を募集してます


撮影スタッフ2名(最低1カ月以上)
→募集を終了致しました。

NZ企業スポンサーの窓口を担当してくれる方
→主に現地企業やDOCとの連絡をしていただきます。英語力必須です。

宿泊先の提供&荷物を預かってくれる方
【北島】Kerikeri もしくは Paihia/Whangarei/Auckland/Hamilton/Whanganui/Permaston North/Wellington
【南島】Nelson/Tekapo(もしくはMt.Cook, Twizel)/WanakaQueenstown/Te Anau/Invercargill

※プロジェクトをご支援・ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、こちらのフォームよりお問合せください。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 

 

▶ご支援いただける『スポンサー・パトロン』を募集しています

 

先ほども書かせていただいたように、今回はアクションカメラやドローンを通しての『映像』にも挑戦するため、新たに購入すべき機材や備品、約半年間にわたる滞在費、3,000kmを歩き切るための装備など、このプロジェクトを成し遂げるためには最低でも350万円の費用がかかることがわかりました。

そこで『テ・アラロア 3,000kmへの挑戦』を応援してくれるパトロンスポンサーを募集しています。またご支援金額に応じて【特典】も多数ご用意させて頂いておりますので、ぜひご覧ください。

 

【5万円】トミマツタクヤと『Te ARAROA 3,000km』を5日間一緒に歩ける権利
・2019/12/04~2020/05/10の期間、最大5日間お好きなエリア・日程を一緒に歩くことができます。
・参加日程が決まりましたら、メールにてご連絡ください。
・歩くエリアに関しては、トミマツのスケジュールに合わせて頂くことになります。
・合流地点までの移動費と解散地点までの移動費は含まれておりません。
・一緒に歩かれる際の装備や食事などはご自身でご用意ください。
・歩行中のケガや病気に関しては一切の責任を負い兼ねますので、ご了承ください。

【10万円】トミマツタクヤ講演会(もしくは写真展&トークライブ)1日開催券
・トミマツがNZから帰国後、講演会・写真展・上映会などイベントを主催することができます(イベントのゲスト出演も可)

【10万円】トミマツタクヤ撮影『絶景A2パネル』6枚プレゼント
・トミマツが過去撮影した約30万枚の写真(もしくはテアラロアで撮影した写真)の中から、ご希望の写真6枚を『絶景A2パネル』に印刷してお届けします。

【20万円】トミマツタクヤ オフィシャルスポンサー【シルバー】
・トミマツがNZから帰国後、講演会・写真展・上映会などイベントを主催することができます(イベントのゲスト出演も可)
・NZの絶景をバックに、ご希望の商品やプロダクトの『イメージ写真』を撮影します
・撮影した写真を、トミマツのブログ・Instagram・YOUTUBEページでご紹介致します
・テ・アラロア特設ホームページに、お名前または団体名を “大きく” 掲載します

【30万円】トミマツタクヤ オフィシャルスポンサー【ゴールド】
・トミマツがNZから帰国後、講演会・写真展・上映会などイベントを主催することができます(イベントのゲスト出演も可)
・NZの絶景をバックに、ご希望の商品やプロダクトの『イメージ写真』と『映像』を撮影します
・撮影した写真と映像を、トミマツのブログ・Instagram・YOUTUBEページでご紹介致します
・テアラロアで撮影した『絶景A2パネル(メッセージ入り)』を3点お届けします
・テ・アラロア特設ホームページに、お名前または団体名を “大きく” 掲載します

【30万円】トミマツタクヤ撮影『絶景写真50選』データプレゼント
・トミマツが過去撮影した約30万枚の写真の中から『絶景写真50選』をデータにてプレゼント
・5パターン(自然・星空・街・マーケット・動物)×各10枚ずつ
・テ・アラロア特設ホームページに、お名前または団体名を “大きく” 掲載します

【50万円】トミマツタクヤ撮影『絶景写真100選』データプレゼント
・トミマツが過去撮影した約30万枚の写真の中から『絶景写真100選』をデータにてプレゼント
・10パターン(自然・海・朝日・夕焼け・星空・街・カフェ・マーケット・紅葉・動物)×各10枚ずつ
・テ・アラロア特設ホームページに、お名前または団体名を “大きく” 掲載します

▶ プロジェクトをご支援いただける方はこちらのフォームよりお問合せください。

 

※特典に関してご質問のある方はこちらのフォームよりお問合せください。また「このような特典が欲しい」などのご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください(ご支援金額が10万円以上の場合のみとさせていただきます)。

 

▶ 振込先

三井住友銀行 新百合ヶ丘支店(店番号360) 普通6609325 口座名:トミマツタクヤ

 

Te ARAROAプロジェクト スポンサー&協力者ご紹介

アウトドア・プロダクト提供 : MAMMUT(マムート)

 

MAMMUTは、1862年にスイスで設立された高品質のプロダクトと類い稀なブランド体験を提供するアウトドアブランド。155年以上にわたりその代名詞とも言える安全性とイノベーションを追求し続け、世界でマーケットをリードする、グローバルプレミアムブランドとして高い評価を獲得。

その洗練されたコンテンポラリーデザインと、極めて高い機能性&パフォーマンス性が融合した製品ラインナップは、アパレル、フットウェア、バックパック、クライミングハードウェア、アバランチセーフティと他に類を見ないほど幅広く、世界屈指の長い歴史と伝統をも誇る稀有なアウトドアブランドの一つとして、世界約40の国・地域で展開。

ぼくが最も愛するアウトドア・ブランドであり、今回の『Te ARAROAプロジェクト』ではメインウェアの提供をしていただくことになりました。

▶公式サイト: https://www.mammut.jp/

 

トレーニング・アドバイザー: 仲野孝明(なかの たかあき)

姿勢治療家(R)/仲野整體東京青山院長/柔道整復師/
柔道整復師認定スポーツトレーナー/介護予防運動指導員

1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と、合わせて3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る仲野整體の4代目。自身もこれまで0歳から108歳まで、のべ18万人以上の患者を治療。2008年仲野整體東京青山を開院。“人間本来の正しい体の使い方”から治療することで、全く運動をしてこなかった女性が、3ヶ月後にフルマラソンを完走するなど、人生が変わる患者が続出。現在国内外から多くの人が訪れ、予約のとれない治療院となっている。

治療の経験を自身のスポーツにも応用し、鉄人レースや世界一苛酷といわれるサハラ砂漠マラソン250kmを完走するなど「姿勢の可能性」を探究。モットーは「姿勢が変わると 人生が変わる」。姿勢から生産性を高める健康経営法人向けセミナーやラジオ番組など啓蒙活動も話題となり、メディアでも多数紹介され注目されている。

著書に『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)『一生「疲れない」姿勢のつくり方』(実業之日本社)『長く健康でいたければ「背伸び」をしなさい』(サンマーク出版)などがある。

ぼくが25歳の時に経験した【原因不明の歩行不能】の原因を突き止め、治療を担当してくれたのが仲野孝明先生。仲野先生との出会いをキッカケに〝健康〟に対する考え方が180°変わり、まさに「姿勢が変わると 人生が変わる」を体現。健康体になったぼくは世界一周を夢見て、ニュージーランドに渡航。まさにぼくの人生を救ってくれた恩人&偉大な治療家です。

そして今回『テ・アラロア』に向けて、トレーニング・アドバイザーとして参加してくれることに。3,000kmを歩き切るための “人間本来の正しい体の使い方” を伝授して頂きます。

▶姿勢治療家(R)HEAD OFFICE 「仲野整體 東京青山」: https://senakano.jp/
▶仲野孝明公式ページ:http://takaakinakano.com
▶仲野孝明法人向けセミナー:https://nokpjt.com/

 

 

トミマツタクヤ | Takuya Tomimatsu


ニュージーランド写真家

【Small is Beautiful -より小さく より美しく-】をテーマに撮影・表現活動を行う写真家。2015年から過去40回に渡り「写真×音楽×ストーリー」を組み合わせた独自スタイルの写真展『Small is Beautiful』を日本全国で開催。1500名以上を動員し、そのメッセージと世界観は多くの人の感動を呼ぶ。2018年9月にはガイドブック『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』を四角大輔氏らと共に出版。日本国内では伊豆・修善寺や隠岐の島・布施地区の地方創生プロジェクトの撮影やプロデュースを手掛けるなど『Small is Beautiful』の世界観を追求すべく活動を続けている。

2019年12月よりNZ究極のロングトレイル『Te ARAROA(テ・アラロア)』への挑戦を発表。未知なるチャレンジに向けて、新たなスタートを切った。

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